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ひなたや自慢のお米
ヒノヒカリと十和錦を3対1の割合で、ブレンドし釜戸でゆっくりと炊き上げています。
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道の駅『ビオスおおがた』から車で15分ほど山に入った、典型的な中山間地にあります。
世帯数14戸、人口25人の年寄りばかりの静かな集落です。
先祖代々受け継いだままの田を形も位置も変えず、お米を作り続けています。
そして皆さんが、橘川のお米はおいしいと言ってくれます。
そこで私たちはおいしいお米の理由を考えてみました。
1.山の中に入った高地なので朝晩の寒暖の差が大きくなり米の旨みが増す。
2.家庭排水の入らない、清水を田に引くので、米に雑味がない。
3.ほ場整備(基盤整備)をしていないので、水の循環が稲の生育に合っている。
4.何より手間がかかる分、『人と稲の会話』が増え、愛情をもって育てられた稲になる。
そんな私たちが作ったお米をぜひご賞味ください。
そして、静かな谷あいで、お米づくりをしている私たちのことを想像していただければ、この上ない幸せです。
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現在の田んぼの様子

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平成23年4月
田んぼに水をはり田植えを待っています。
いつのまにかオタマジャクシやどじょう達が住み着きはじめています。
この田は早生の稲を植えます。
秋、刈り入れが済んだこの田んぼは一面コスモスが植えられ、「橘川集落のコスモス祭」の会場になります。
その日だけは地域外から沢山のお客様がみえて、地元手づくりの料理が販売されたり,この田んぼで収穫したお米でおにぎりを作ります。
お茶のサービスがあったり、手づくりの餅投げが行われ集落に歓声が響きます
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